

最もご質問の多いラベルの制作方法などについてまとめました。
◆ ラベル(広告スペース)の大きさ
広告スペースに使用できるのはどの部分で、どれくらいのサイズですか?

ラベル部分全てが広告スペースとして使用できます。サイズは、下図をご確認ください。
基本2種の抜き型より選択できます。
また、ロット数によっては、ご希望の形状をお伺いして、存在感抜群のオリジナル形状でのラベル作成も可能です。


◆ データの作成方法・作成時の注意点
ラベルのデータって、どうやって作ればいいの?また、どんな所に注意すればいいの?

上記、基本2種の抜き型をAdobe Illustrator形式でご用意しておりますので、こちらの形状に合わせ、
ファイルに画像やメッセージを入れてください。
作成時の注意点について
・ データは必ずAdobe Illustratorを使用し、作成してください(ヴァージョンはCS2まで対応しております)。
・ 文字データは、作成後必ずアウトライン化してください。
・ ラベル全面に印刷を行う場合、必ず2mm程度の塗り足しをしてください。
・ 特色等の色指定がある場合は、データ中に色指示を埋め込んでください。
(下記、 「色の指定方法(色指示)」をご参照下さい。
抜き型データは、Macintosh、Windowsどちらでも対応いたします。
お使いのコンピュータ環境に合わせて、下記よりダウンロードしてください。
 
◆ 印刷の種類(ラベル)
ラベルの印刷方法は何ですか?

凸版印刷、オフセット印刷の2種類を用意しております。
指定がない場合は凸版印刷となります。
凸版印刷の場合は、オフセットに比べて安価で、特色などを使用する場合、立体感のある印刷が行えます。
オフセットの場合、単価は凸版印刷より高価ですが、グラデーションなどに強いのが特徴です。

◆ 色の指定方法(色指示)
単純1色のラベルデザインを作成しました。色を正確に再現したいのですが、
色の指定はどのように行えばいいですか?

特色の指定は、DICカラーガイド、PANTONEソリッドチップスなどを使用した指定が確実です。
指定はチップの番号での指定、またはIllustratorのデータに直接埋め込んでご指示ください。
※色指定がない場合は、データ中の色(掛け合わせ)を基本として作成を行います。

◆ 色校正(刷り見本)
ラベルデザインが4色掛け合わせ(CMYK)のデザインのため、刷り見本を先方に提出し、
OK(校了)を貰う必要があります。
ラベルの色校正を出力する事は可能ですか?また、どのような形式になりますか?

はい、本機刷りにて色見本を出力する事が可能です。4色掛け合わせの場合は
基本的に色校正を提出し、お客様に確認を取った上で作業を進めます。
※ラベル色校正を行う場合は、別途費用が発生します。
※校正代は使用する色数によって異なります。

◆ 特殊形状ラベル
上記2種以外のラベル型を使用する事は可能ですか?また、どんな形なら可能ですか?

はい、ユーザ様のアイデアによって、様々な形のラベルを作成する事ができます。
下図はその一例となります。

※別途、ラベル抜き型代(約30,000円)が発生します。ご了承下さい。
※ラベル印刷の都合上、最低ロットを10,000個以上とさせていただいております。
※ラベルとして機能するか、テストが必要となります。

◆ データが作成できない場合
ラベルデータが作れない、また作り方が分からないのですが…。

ご安心ください。ラベルデータの作成も承っております。お客様のご希望するイメージやメッセージなどをお伺いした上で、
専門のプロがラベルデータの作成を行います。ご要望により、作成したデータの確認、本機校正(別途校正費が掛かります)を
出力する事も可能です。

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