はじめて印刷をご依頼いただく場合、デザインデータの作成方法に戸惑うこともあるでしょう。
このページではデータを作成する方法や流れ、注意すべきことなどについてご紹介します。

Q.

広告スペースに使用できるのはどの部分ですか?
またどれくらいのサイズですか?

ラベル部分のすべてを広告スペースとして使用できます。基本2種の抜き型より選択できます。サイズについては、下図をご確認ください。またロット数によっては、ご希望の形状をお伺いして、オリジナル形状でのラベル作成もできます。詳細についてはお問い合わせいただけましたら幸いです。

抜型例1
抜型例2

Q.

ラベルのデータは、どうやって作るのでしょうか。
またどんな所に注意する必要がありますか?

上記の2種の抜き型をAdobe Illustrator形式でご用意しておりますので、形状に合わせてファイルに画像やメッセージを入れてください。抜き型データは、Macintosh、Windowsどちらでも対応いたします。
データのダウンロードは下記ボタンから。

作成時の4つの注意点

  1. データは必ずAdobe Illustratorで作成すること。他のソフトを使う場合、データの作成費用が掛かることがございます。
  2. 文字データは必ずアウトライン化すること。
  3. ラベル全面に印刷する場合、必ず2mm程度の塗り足しをすること。
  4. 特色を使う場合はデータ中に色指示を埋め込むこと(下記の「色の指定方法」をご参照ください)

Q.

ラベルの印刷方法を教えてください

凸版印刷とオフセット印刷の2種類を用意しており、指定がない場合は凸版印刷となります。凸版はオフセットに比べて安価であり、特色などを使う場合は立体感のある印刷ができるのがメリットです。オフセットの場合、単価は凸版印刷より高まりますが、印刷精度が高く、グラデーションの発色にも強さを発揮します。

Q.

単純1色のラベルデザインを作成しました。
色を指定する際に気を付けるべきことはありますか?

DICカラーガイド、PANTONEソリッドチップスなどを使用して色を指定していただけると確実に再現できます。チップの番号を指定するか、Illustratorのデータに直接埋め込んでご指示ください。
※色指定がない場合は、データ内の色(掛け合わせ)をベースにして作成します。

Q.

4色掛け合わせ(CMYK)でデザインをするため、刷り見本を先方に提出し、OK(校了)をいただく必要があります。ラベルの色校正を出力することは可能ですか?

はい、本機刷りにて色見本を出力できます。4色掛け合わせの場合は基本的に色校正を提出し、お客様に確認を取ってから作業を進めますので、ご安心ください。
※ラベル色校正をする場合は、別途費用が発生します。
※校正代は使用する色数によって異なります。

Q.

上記2種以外のラベル型を指定することはできますか?
また、どんな形なら可能ですか?

はい、ユーザーさまのアイデアによって、さまざまなな形のラベルを作成できます。下図はその一例です。
※別途、ラベル抜き型代(約3万円)が発生します。ご了承ください。
※ラベル印刷の都合上、最低ロットを1万個以上とさせていただいております。
※ラベルとして機能するかの、テストが必要です。

車型
矢印型
おもち型
魚型

Q.

説明を確認してもラベルデータの作り方が分かりません。

ご安心ください。当社ではラベルデータの作成も承っております。お客様のご希望するイメージやメッセージなどをお伺いしてから、デザイナーがラベルデータを作成します。ご要望いただきましたら作成したデータの確認、本機校正(別途校正費が掛かります)を出力することも可能です。
※内容により、デザイン費用が別途かかる場合がございます。

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